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地域医療機関との連携




地域医療連携センター長よりご挨拶



地域医療連携センター長(院長)
安藤利昭

 日頃当院との医療連携をお取り戴き心より感謝申し上げます。
 最近の医療情勢において地域医療連携を充実させることは当院の地域社会に対する医療貢献の意味でも極めて重要なことと考えております。

 当院では既に地域医療連携室がその窓口として活動してきました。しかし、受け入れ業務だけではなく患者様の総合的なサポートが必要であるとの認識から周辺の医療機関、医療・療養施設からの受け入れ及び退院後の支援を病棟との連携の下で患者様がより安心して医療をうけられる環境を整備する必要がありました。そこで、新しい建物が全面完成したのを機に、平成21年8月より患者様の受診から退院後まで切れ目のない医療を提供する目的で地域医療連携センターを開設いたしました。本センターの業務は地域医療連携、退院・在宅支援、医療福祉相談の3本柱からなり相互のより有機的な連携がとれるシステムとなっております。

 本センターが当院と連携をお取り戴くに当たり医療機関の諸先生・関係の皆様及び患者様にとりましてより信頼され安心して受診できる窓口となるよう更に一層努力して参りたいと存じます。





♦ ♦  私たち、"チレンレディーズで〜す。








地域医療機関との連携の流れ



JR札幌病院では、地域医療機関との連携窓口として地域医療連携センターを設けています。
患者さんが受診されるまでの流れは、下記のようになっています。
また、パンフレット「ご利用の手引き」を用意しております。ご連絡頂きましたら、即、お届けいたします。


 
電話番号 011-208-7169(地域医療連携センター直通)
FAX 011-208-7170
予約受付時間 月ー金:9:00−17:00 土:9:00−12:00
 
 

予約について

 
 
1. 予約は、FAXまたはTELで申し込みをお願いいたします。
2. 緊急性が高く、早急に対処が必要な場合。
病状を詳しく説明する必要がある場合。
入院予約の場合

直接担当医師にご連絡ください
3. 当日は予約票と診療情報提供書と保険証等をお持ちになり、地域医療連携センターへお越しくださるようお願いいたします。
 




患者さんが受診されるまで


診療情報提供書を書く

診療情報提供書をFAXする

診療情報提供書を受け取り、予約票を送付

予約票を患者さんに渡す

当院地域医療連携室へ予約票・保険証等を渡す

紹介元医療機関

JR札幌病院
地域医療連携センター

紹介元医療機関

JR札幌病院
地域医療連携センター

(1)患者さんの診療情報提供書を書く (2)診療情報提供書をFAXする (3)診療情報提供書を受け取り、予約票を送付する(所要時間15分) (4)来院日時が記入された予約票を患者さんに渡す (5)受診当日患者さんが当院地域医療連携センターへ予約票・保険証等を渡す

紹介患者来院時の流れ
地域医療連携センターのフローチャート




各種書類用紙一覧






各種検査についてのご案内



  • CT
  • アイソトープ(RI)
  • MRI
  • DEXA(骨密度検査)
  • 消化器内視鏡(上部・下部・ERCP・その他)
  • 消化器バリウム(上部・下部)
  • 気管支鏡
  • 肺機能
  • 血管造影(心臓・大動脈・末梢血管・冠状動脈・腹部)
  • 超音波(心臓・腹部・その他)
  • 経食道心エコー図検査
  • 脈波伝播速度検査(PWV)
  • ホルター心電図
  • 24hr血圧計(ABPM)(保険外)
  • マンモグラフィー

※原則として当院の診察を行った医師が、検査項目の指示をださせて頂きます。
 ただし、検査項目・情報の内容によっては、紹介元医療機関の医師から、検査項目のご指示を頂いても結構です。


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