内科
診療内容の概要
当科では5名の常勤医師が患者様の診療にあたっており、対象疾患は一般的な内科の疾患や専門を必要とする代謝内分泌疾患、消化器疾患全般です。また、当科では消化管内視鏡検査(上部、下部)、内視鏡的膵胆管造影検査、超音波内視鏡検査、甲状腺・腹部超音波検査、血管造影、CT検査,MRI検査などが可能であり、早期診断や内視鏡的治療、消化管出血や肝臓癌に対する動注、塞栓療法、経皮的エタノール注入法、悪性閉塞性黄疸に対する内視鏡的、経皮的減黄術などの治療を行っています。
現在内視鏡室は5名の専任の看護師が検査部として勤務しており通院および外来受診の患者様の緊急時に対応できるようになっております。
- 代謝内分泌疾患(特に糖尿病、高脂血症、肥満)
- 血液疾患(幹細胞移植では大学とも提携)
- 消化器疾患全般
(特に肝臓、胆道及び一部膵臓疾患、また腫瘍性疾患に対してのインターベンショナルラジオロジー手技による治療なども行っている)
(消化器疾患、糖尿病、甲状腺疾患、膠原病、血液疾患、腎疾患、動脈硬化性疾患...など)
当科の特色・特徴
- 肝臓外来を週2回予約制で行っている

