透析室
診療内容の概要
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当科の特色・特徴
| 1. | 循環器科が透析治療を担当します。 |
| 透析療法が開始されますと、保存期腎不全(透析開始前)の段階と比較して、体液量の管理が益々大切になって来ます。透析患者様の体液量管理が不十分となると全身の臓器に負担を与えますが、最も負担を受けやすい臓器が心臓です。 つまり透析患者様にとって心臓に過剰な負担(過負荷)が掛かっていないか(この状態を心不全と呼びます。) どうかを常に評価しながら治療を行っていく事は、適切な治療を継続するのみならず、患者様の生活の質を向上させる上で不可欠といえます。また透析患者様に心・血管系合併症の起こる頻度が高いことも知られています。これらの点で、心臓や血管の病気への対応を日常の業務としている循環器科が透析に関わる事は、透析患者様にとっても有益なことと考えます。 |
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| 2. | 総合病院内の透析施設です。 |
| 他科との連携を取りながら、透析患者様の全身管理が可能です。 |
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| 3. | 午前、午後、夜間の3クールで透析を行っています。 |
| 患者様のニーズに対応する為に、午前(8:40開始)、午後(13:00開始)、及び夜間(17:30開始)の3クールで透析を行っています。(時刻はおおよその目安です。) |
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| 4. | 旅行などで札幌を訪れる透析患者様の臨時透析を、積極的に受け入れています。 |
| 当院は札幌の都心部に位置し、公共交通機関からのアクセスが良好で、また近くに大型ホテル等の宿泊施設が多数存在し、旅行やビジネスなどで札幌を訪れた透析患者様の臨時透析に、当院は好条件を備えています。透析室スタッフ一同、患者様のニーズにお答え出来るよう努力いたします。(希望の方は透析室師長が窓口となりますので、透析室に気軽にお電話下さい。) |

