放射線検査案内
- 一般撮影
- X線TV透視
- X線CT
- MRI
- 骨密度検査
- アイソトープ検査
- 血管造影検査
放射線検査を受ける際(申し込み)のご注意など
当院放射線科では、各種放射線検査について地域医療連携室を通じて院外(地域医療の先生方)からのご依頼をお受けしています。
MRI検査
- 心臓ペースメーカーおよび埋め込み型除細動器などを装着している患者様は、MRI検査を受けられません。
- 金属が体内にある患者様は、MRI検査を受けられない場合もありますので、お申し込みの際にご確認ください。
- 閉所恐怖症の患者様につきましては、MRI検査が困難なことがありますのでご相談ください。
- 妊娠3ヶ月以内の患者様は、胎児への影響を否定できませんので、MRI検査を行っていません。
- 喘息の患者様にMRI造影剤を注射する検査は行っていません。
MRI検査の造影について
経口消化管造影剤(フェリセルツ)を使用するMRCP検査(MR胆管膵管撮影)については、検査開始の約8時間前からの絶飲食です。
血管系の描出や腫瘍などの鑑別に用いられるマグネビスト、および転移性肝腫瘍の検出などに用いるリゾビストを使用する場合は、検査開始3〜4時間前より絶食ですが、お水やお茶などの水分補給はおこなっておいてください。
CT検査 造影CTおよび腹部単純CT検査をご希望される患者様の場合、検査を開始する時間の3〜4時間前より絶食といたします。なお絶食の場合でも、お茶や水などの水分はお取りいただいてもかまいません(ジュースや牛乳などは不可)。上記以外の胸部単純CTや頭部、四肢など単純CTについては、通常通りの食事をお取りください。喘息のひどい患者様、腎機能の低下している(クレアチニンの高い)患者様については、造影剤を使用しない場合もありますので、主治医へおたずねください。また、中止することのできないお薬などもございましたら、主治医などへお尋ねください。 ![]() ※※※※※ なお当院では、造影検査を受ける患者様に際しまして、当院指定の同意書にご捺印をいただいていますのでご了承ください。 ※※※※※ |
アイトソープ検査
検査内容よって前処置や注意点などが多数あります。当院地域医療連携室へ、お電話にて直接おたずねください。
また、アイソトープ検査で扱う放射性医薬品は有効期限が短く、高価なものですので、突然のキャンセル等はお避けくださいますようお願いいたします。


造影CTおよび腹部単純CT検査をご希望される患者様の場合、検査を開始する時間の3〜4時間前より絶食といたします。なお絶食の場合でも、お茶や水などの水分はお取りいただいてもかまいません(ジュースや牛乳などは不可)。上記以外の胸部単純CTや頭部、四肢など単純CTについては、通常通りの食事をお取りください。
