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病院長あいさつ

第19代JR札幌病院長 安藤利昭

第19代JR札幌病院長
安藤利昭

 日頃当院と連携頂いております医療機関の皆様にこころより感謝申し上げます。

 当院は今後も急性期機能を中心とした医療を継続して参りますが、急性期病院の機能として救急患者様の受け入れは極めて重要であることは言うまでもありません。当院では平日日中の救急受け入れは今までも行ってきておりますが、平成29年度より専門性を生かした呼吸器・循環器救急、消化器救急の二次救急担当日を増やし救急医療に一層貢献したいと考えております。また急性期を過ぎた後もしばらく入院加療を要する患者様が適応となる地域包括ケア病棟も有しており、急性期から亜急性期をカバーできる体制となっております。本年度もこの体制にて地域の医療機関の諸先生と連携を取りつつ地域医療に貢献して参りたいと思います。

 本年度は第三者による病院評価である日本医療機能評価機構(JCQHC)認定更新の年です。時代と共に変化して行く、望まれる病院像に適合するか否かを評価して頂くわけで、身の引き締まる思いで現在準備を進めております。このような評価を通じてより良い病院をめざし一層努力して参りたいと思います。

 

 

JR札幌病院長 安藤利昭

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