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入院手続きについて

当日は下記の物をお持ちになり、1階総合受付1番入院窓口で手続きを行なってください。
保険証等の提示が遅れますと、提示前の費用を全額自費で請求される場合がありますので必ずご持参ください。

受付窓口で必要なもの

健康保険証
各種受給者証等
後期高齢者・乳幼児・特定疾患・身障者・ひとり親等の受給者証などを、お持ちの方は一緒に提出してください。
*保険資格喪失後に診療を受けた場合には、全額自費で費用を請求します。
*保険証等は入院手続時・退院手続時のほか、毎月1回確認させていただきます。
診察券 当院発行の診察券
入院申込書 必要事項を記入のうえ、ご提出ください。
未成年者の場合の申込者は、保護者様にお願いします。
保証人承諾書 保証人様は、患者様とは別に独立した生計を営む方へお願いしてください。
なお、保証人がいらっしゃらない場合は、事前にお申し出ください。

 

事前にお申し出頂くこと

生活保護等の適用を受けている方、労災、公務災害、交通事故等に該当される方は、入院手続きの際にお申し出ください。

 

入院時の高額療養費制度について

長期入院や高額の医療を受けるなどで、1ヶ月(暦月:月の初めから終わりまで)の 医療費が高額になったとき、限度額を超えた分が高額療養費として給付される制度です。
この制度を受けるためには、ご加入の医療保険へ交付申請をしていただき、「限度額適用認定証」(住民税非課税以外の方)又は「限度額適用認定・標準負担額減額認定証」(住民税非課税の方)の交付を受けます。

交付申請対象者は、70歳未満の方および70歳以上の住民税非課税の方になります。交付された「認定証」は、1階総合受付1番入院窓口にご提示ください。

「認定証」を提示しない場合は、従来どおりいったんお支払い頂き、払い戻し(高額療養費の支給申請)の手続きになります。支払った窓口負担と限度額の差額が後日ご加入の医療保険から支給されます。

詳細は加入されている医療保険{健康保険組合、全国健康保険協会、市町村(国民健康保険・後期高齢者医療制度)、国保組合、共済組合}までお問い合わせください。

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