携帯電話機の使用許可について
医療機関における携帯電話機の使用制限状況は、現在、8割以上の施設で全面使用禁止となっております。
しかし、総務省による調査結果(平成14年7月)から使用解禁に前向きに検討する機関が増加している状況にあります。また、札幌市内においても使用を許可する病院もあり札幌鉄道病院としても使用制限について検討しなければならない状況にあります。
このことから、札幌鉄道病院における医療機器への影響、病院利用者の要望及び世間の動向などを総合的に勘案し「一定の使用制限のもと」に使用を許可することとします。
1.使用許可エリア
・中央待合室東側エリア
・電話ボックス内
・北病棟1階エリア
・北2、3、4階西階段エリア
・南病棟3、4階エリア
・病室(個室に限る。また、医師の許可を必要とする。)
2.使用の制限等
・使用許可エリア以外では電源をオフにする。
・使用する場合はマナーモードとする。
・医療機器から1m以上離れる。
・充電はコンセントを使用しない。
・消灯後の使用は禁止する。
・会話による騒音に注意する。
3.使用許可期日
平成17年7月1日から実施

